ライティング2年目の私が実践!読者が喜ぶ構成の作り方

読者に喜ばれる記事構成案の作り方 お役立ち情報
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みなさんは、記事を書くときに何に気を付けているでしょうか?

ブログにしろ、メディアへの寄稿にしろ、読んでくれる人がいるから成り立つものだということを忘れてはいけません。

「読みに来てくれた人に対し、正しく情報を伝えること」が重要!

 

検索してわざわざサイトを見たのに

  • 求めていた情報と違う
  • 他のページでも手に入る情報しかない
  • 記事の設計が不親切

といった記事にあたると、本当にがっかりしますよね。

  • ライティングを始めたばかりでやり方がわからない
  • 他のライターの構成の作り方を見てみたい

という方向けに、ライター歴2年目の私が工夫していることをご紹介していきますので、参考にしていただけたらと思います!

 

 

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ライティングは構成案を作る前の準備が大切!

記事を書くとき、いきなり書き始めていませんか?

思うがままに書くときはそれでも良いですが

  • 検索順位を上げたい
  • 読みに来てくれた人に満足してもらいたい

と考えているならば、きちんと準備をしなくてはいけません。

 

具体的な例として「サンマルクカフェ ホットサンド おすすめ」というキーワードで記事を書くことになったときの進行についてご紹介しますね。

サンマルクのホットサンド

(サンマルクカフェのホットサンドが好きなので……)

 

狙ったキーワードで検索する

今回は「サンマルクカフェ ホットサンド おすすめ」というキーワードなので、グーグルにこのキーワードを入力します。

そこで上位に表示されている記事を全部読みます。全部です。

上位検索されているということは需要があるということなので、勉強になることはたくさんありますよ。

(言わずもがな、コピペは絶対NGです)

記事を読んでいると、自然と情報が足りないところがあると感じてきますので、それらをつぶさにチェックします。

検索したら、記事だけではなくページ下部に

『おすすめに関連する検索キーワード』

がいくつも出てくるので、これらの情報を網羅できるようにするとボリュームのある記事になりますし、検索した人のニーズに答えられます。

 

 

ターゲット・アクションを考えて構成案を作る

記事を読み関連キーワードを選んだら、頭に入れるだけではなくこれから書く記事の最上部に掲示させましょう。

人間はすぐに忘れたり、自分に都合よく解釈する生き物なので、最初に決めたことを忘れないようにしなくてはなりません。

私はまず、グーグルドキュメントにこのようなテンプレを作ります。

 

記事の書き方テンプレ

 

この記事を読みに来てくれるのはどんな人か、読むことで何をしてほしいかを想像すると良い記事が書きやすくなっておすすめです!

自分しか見ないので文章はこれくらいめちゃくちゃでもOK!ここでこだわると先に進まないので。

キーワードを何度も検索しなくて良いように記載しておきますが、概要や絶対に載せたい内容もあわせてメモします。

(私はメタディスクリプションやリード文が苦手なので、上手な書き方も記載)

 

 

ライティングの構成案を作る

構成を決めておけばあとはライティングに集中できますので、最初に事細かく決めておきましょう。

参考URLを張り付けておいて「あとでどこへ行ったかわからなくてまた検索しなおす」という時間を減らせるようにしています。

 

記事の書き方構成

h2は中見出し、-h3は小見出しというように記号を付けています。

 

参考URLは、極力オフィシャルのものを使用します。

個人が書いた記事って結構間違えていますしね……。

見出しには、今回入れ込みたいキーワード「サンマルクカフェ ホットサンド おすすめ」がありますが、やりすぎると不自然になるので調整が必要です。

本文を書いたあとに適切なものに変更していけば良いので、ここも考えすぎずにやります。

 

興味がないジャンルだからこそ冷静にライティングできる

ライティングをする場合、時間がかかるのはリサーチです。

情報に間違いはないかをつぶさにチェックするのは案外骨の折れる作業ですし、面白いと感じられない人も多いでしょう。私も苦手です。

しかし、ここで手を抜くと読者が喜んでくれないから……と考えて、なんとか細かいところまで行き届くような記事を書くよう意識します。

意識を忘れないようにするために、冒頭に「ターゲット・アクション」を記載しているわけです。

自分のブログにしろメディアへの寄稿にしろ、心から自分が好きなジャンルを書くことは少なく「あんまり興味ないなぁ~」と思うことも……。

興味が持てないことはデメリットに感じますが、冷静に物事を見られるというメリットにも繋がります。

好きだから丁寧に細かいところまで書けることもある反面、「これくらい知っていて当然」と適切な情報を間引いてしまいませんか?

特にクライアントワークは事実だけをまとめてほしいと依頼されるケースの方が多いですし、自身のブログでも主観+丁寧でわかりやすい情報があれば良い記事になるでしょう。

「興味がないからやる気がない」と思うからこそ、客観的にしっかりした記事が書けます!

 

まとめ・ライティングは構成案が大切

ライティング歴2年目の私なりに気を付けているのは、文章のリズムやわかりやすさはもちろん

  • ユーザーが求めることは何か
  • わざわざ読みに来たのにがっかりしないか

ということを忘れないようにしています。

極論ですが、どんなに魅力的な文章でも欲しい情報がなかったら途中で読むのをやめてしまいますからね。

ユーザーの視点に立つことを忘れないようにしていきたいです。

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