ライター歴2年目の私がなぜライティングお役立ちブログを作ったか

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私は2017年9月からライターを始め、2019年3月の時点で1年半というまだまだスタートしたばかり。

世の中にはめちゃくちゃ凄いライターさんも多く

「ライター初めて3か月目で月50万円!」

「ライター歴5年で月収7桁!」

というキラキラした方も……。

参考にするなら、そういった方の言うことを聞いた方が良いに決まっています。

ではなぜ、ライター歴2年目で月収10万円の私がお役立ちブログをかこうと思ったのか、今回はご紹介していこうと思います。

  • ライター歴1年未満で、なかなか収入があがらない
  • すごい人からのアドバイスをうまくいかせない
  • ブログを始めてみたけどライティングの方法がわからない

とお悩みの方へ向けて記事を書いていますので、ぜひ参考にしてください!

 

 

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すごいライターさんの言うことが理解できない

ライターをやっていると、あれこれテクニックを知る機会があります。

でも、初心者の段階でSEOがどうとか、ペルソナとか、理解が追い付かないんですよね。

中1になりたての人に、高校生が数学教えてもわからないのと同じで、よほど教えることが上手でないと難しい。

「なんでこんなことができないの?」って思われているんじゃないかと質問もできないし、クライアントさんにも気軽に聞けず、もし良くない記事を書いても契約が終わるだけで悪いところを教えてもらえないものです。

 

最近、ライターやブログを始めたばかりの人から「教えてください」と言われることが増えました。

なるほど、私のような立場だからこそ教わりたい人もいるのかもしれない……と考えるようになったわけです。

私のような人には気軽に聞けそうじゃないですか。経歴が全然凄くないのにしぶとく残ってるわけですし。

だんだんと、私の中で

「社会人経験すらない私が続けてこれたことに理由があるのかも」

「もしかしたら、誰かの役に立てることがあるかも」

といった感情が芽生え始め、こうしてブログを立ち上げることにしました。

 

ライティングをする上で意識している「誰かの役に立つ」

ライターの仕事を始めたばかりの頃から、私の中で意識していることがありました。

それは「読んだ誰かの心が救われるように意識する」ことです。

SEOという言葉すら知らない駆け出しの時、私はとあるメディアで「失恋したときの対処法」についての記事を執筆しました。

今となると本当に読みにくい文章なのですが、実はその時、失恋したばかりでめちゃくちゃ辛かったんです。

なので、自分と同じように辛い気持ちを癒したくて検索して読んでくれたひとりにむけて、一生懸命書きました。

「検索してこの記事に出会ってよかった」と思ってもらいたいと考えていたので、自然と

  • わかりやすく
  • 伝わりやすく
  • 寄り添っている

と意識したことが、ここまで続けてこられた原動力になったのかもしれません。

もちろん、お金のためが1番です。

しかし、凄い方々が口を揃えて「お金のためだけにやっていたら続かない」と仰ることが、2年目で過去を振り返るようになってようやくわかってきました。

1年目はほんとにお金のためにしか書いていない(と思っていた)のですが、それだけだと頑張れなかったかとしれません。

(なんせ初月の収入3000円以下ですし、すぐに心が折れたかと)

最初はお金以外のことに気付けなくても、ライターとして頑張りたいと思うならば自然と「読んでくれた誰かの役に立ちたい」と考えられるようになります。

SEOって「読んでくれた人へ正面から丁寧に説明する」という気持ちがあればどんどん理解できるようになるんです!

逆を言えば、その気持ちがないと頭に入りにくいかもです。言葉の意味はわかっても、理解が追いつかないので。

 

SEOって奥深くて、私なんぞが語れることはこうした抽象的なことになってしまうのですが……きちんと知りたい方は本や凄い方々のブログを参考にしてくださいね。めっちゃ勉強になりますよ!

 

まとめ・ライター歴2年目だからこそ役立てる!

「ライター歴2年目のくせに生意気だ!!」

と思われるでしょう。私もそう思います。

でも、ライティングのあれこれを発信することで、改めて自分が学ぶきっかけとなりますし、生意気でもやってみないと何も始まらない!

読んでくださったみなさん!一緒に頑張って生き残りましょう!

 

 

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