受注率アップ!クラウドソーシングは早めの提案が重要

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クラウドソーシングの提案文は工夫すべし、との通説はよく聞きます。

私もライターの提案にはサンプル記事の添付をおすすめしてきました。

実は「提案を見てからサンプル記事を書く」よりも、手早く提案が通る方法があるとご存知でしょうか?

それは「さっさと行動して早い者勝ちになる!」です。

今回は、クラウドソーシングの提案において早めの行動が仕事に繋がる方法についてお話ししていきます。

まだまだ駆け出しのライター時代、私もコレで仕事をいただきました!

提案がなかなか仕事に繋がらないみなさまの参考となれば嬉しいです。

 

 

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提案は早い者勝ち

丁寧にサンプル記事を作ったり提案文に頭を悩ませるのは当然ですが、その時間は短い方が良いです。

というのも、クライアント側からすると「時間がないからライターを早く選びたい」というケースがあるから。

案件の募集期間はさまざまで、数日~1週間程度設けられています。

しかし、この期日通りにライターを募集して、厳選して選ぶとは限りません。

特に単価が良いなどの好条件の案件は、募集開始から数時間後には何件も提案されています。

その提案の中から選ぶだけで充分な場合もあり、早い時間で募集終了となるケースもあるわけです。

サンプル記事を作成している間に、良い案件がどんどんなくなってしまう可能性も頭に入れておきましょう。

 

 

私も早く提案して当選しました

かく言う私も、良い案件を見つけて1番最初に応募した過去があります。

その時はランサーズ内のランクもブロンズで、実績も1しかありませんでした。

でも、1番最初に応募したというだけで物凄いアドバンテージに!

提案してから募集終了期間を待たずに「当選」のお知らせとクライアントさんからのメッセージが届いたこともありました。

もし1日かけてサンプル記事を書いていたら、このお仕事は出来なかったでしょう。

当時ブロンズランクだった私の他にも認定ランサーが提案していましたが、選ばれたのは私でした(今、めっちゃドヤってます)。

早ければ、実績のある認定ランサーにも勝てる!

 

 

初心者だからこそ早い者勝ちになろう

ライターを始めたばかりのときは

  • 「まわりは認定ランサーばかりで敵いそうにない」
  • 「私なんか採用してくれない」

というように、ネガティブになりがちです。

ですが、認定ランサーがなんぼのもんじゃい!

ある程度実績があってもコピペ提案文ばかり送ってる人も多くいますし、認定ランサーだからって盲目的に採用するクライアントばかりではありません。

始めたばかりだから経験者には勝てないこともありますが、だからこそスピードを大切にして、早い者勝ちが大事!

 

サンプル記事は事前に書いておく

提案文に武器となるサンプル記事がない……でも早く応募しなきゃ!という時のために、あらかじめいくつかのジャンルでポートフォリオを作成しておくことをおすすめします。

自分の書きたいジャンルって、ある程度決まっていると思います。

私だったら、コスメやライフスタイルなど。

そういったものを提案する時に書くのではなく、あらかじめ書いておきましょ。

私はそれでお仕事を頂けました。

(サンプル記事がそのジャンルにばちっと当てはまらなくても、どのような雰囲気で書けるかの提示はできます)

提案が通らなかったときは落ち込みますが、たくさんしてたら麻痺してきますから大丈夫です。……大丈夫じゃない?

心を強く持ちつつ、スピードを意識してみてくださいね!

提案は、事前の準備が大切です。

 

 

まとめ・提案が通らなくても落ち込まない!ガンガン行こう

提案してもなかなか受注できないと、まるで否定されているような気持ちになります。

そこで落ち込んでしり込みをしていては、さらに良い仕事を受けることが出来なくなるので、積極的に、素早く提案していきましょう!

事前にポートフォリオとなるブログや記名記事を準備して、早めに行動することがおすすめです。

 

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